初任者研修
介護職員初任者研修

2018年01月15日

私が介護職に就いたわけ。

私が介護職に就いたわけ。


「お前はこの仕事に向いてねぇな!」

以前、私が勤めていた建築会社で親方から言われた言葉です。


自分では手先が器用だと思っていたし、
そこそこはやれると思っていましたが
現実はそこまで甘いものではありませんでした・・・。


優しすぎる


先輩に言われた一言です。

私が勤めていた建築現場では突貫工事が常で、
現場の中でそれぞれの職人さん達が自分の居場所をどれだけ確保できるか
のせめぎあいで、ギスギスとした、ちょっとした戦場でした。

「邪魔だ!どけ!!」
と他の職人に言われて、

「あ、ハイ・・・。」
と言って譲ってしまう私のような性格の人間には
とても務まるような職場ではありませんでした。


そしてそんなある日、ちょっとした事がきっかけで
腰を痛める怪我をしてしまったんです。

まともに歩くこともままならず、
しばらくは仕事を休むことを余儀なくされました。


やっぱりこの仕事向いてないのかな・・・。
と、転職のことを考え始めました。

でもこの歳で今更何の仕事が出来るんだ!?


そんな時に訪れたハローワークで、
担当してくださった職員の方に、
「○○さんは優しい方だから、介護のお仕事なんてどうですか?」
と言われました。

とても意外でした。

でも、私はおばあちゃん子でしたし、
老人と接するのは嫌ではありません。

「あぁ、それも良いかもな〜・・・。」


未来の選択肢が増えたせいか、気持ちも晴れ晴れとし、
結局その数日後、建築会社を辞めました。


そしてハローワークで紹介してもらった
介護施設へ転職するに至ったわけです。


介護職って、建築現場に負けらずの3K(キツイ、汚い、給料が安い)
と言われていますが、私もある程度は覚悟していました。

でも、実際に勤めて思った感想は、
人が言う程キツイ現場ではない。という事です。

これは意外でした。

私が勤めた介護施設の環境が良かったのかもしれませんが、
きっと介護現場でも日々改善が行われているからだと思います。


ただ一つ、不満というか、もう少し何とかならないかな・・・。
と思うのは、給料の安さです。

でもこればっかりは仕方ないか・・・。
と半ば諦めかけていたんですが、
資格を取れば給料も上がっていく事が分かったんです。

そこでまずは、「介護職員初任者研修」
という資格にチャレンジすることにしました。

要は、昔で言う「ホームヘルパー」という資格です。

昔はホームヘルパーにも1級、2級、3級と段階があったみたいなんですが
今はこの介護職員初任者研修に一本化されたんだそうです。


私はまだ勉強中で、資格の取得にまでは至ってはいませんが、
勉強していくと目からウロコのような知らなかった知識が学べて
仕事がより一層楽しくなる毎日です。

なんでみんな取らないのか不思議なくらいです。

これからずっと介護職でやっていこうと思っている方や、
給料が安いと嘆いている方は、是非介護職員初任者研修に
チャレンジしてみて欲しいと思います。

まずはこちらから介護職員初任者研修の資料請求をして概要を把握して下さい。
医療・介護の資格資料請求なら全て無料「シカトル」

資料請求は無料ですし、内容について解からない点も
懇切丁寧に教えてくれましたのでお勧めです。


結局、今では介護職に転職して良かったな〜、
としみじみ思います。

今では毎日、ほのぼのとした空気の中で
ありがとね〜!と感謝までされて。







【介護 資格 働きながらの最新記事】
posted by 美玲 at 19:52| Comment(0) | 介護 資格 働きながら

2017年02月17日

訪問介護


私は訪問介護にもお伺いすることが多いのですが、
その時の楽しみの一つに、ご家族との会話があります。

勿論、直接ご本人とお話する事も多いのですが、
中には認知症を患われて、お話ができない方も多々・・・。

そんな時には必然とご家族の方とお話することになるのですが、
皆さん、とても明るくて、とても健気に介護なされていて、
こちらとしても見習わなければならない点、考えさせられる点など
数多くのことを再発見し、とても勉強になるんです。

でも、私が訪問介護に訪れるお宅の方は、
それにしても明るい方が多いですね。

ご自身も日頃の介護でお疲れのはずなのに、
それを感じさせないくらい、私達にも気を使って下さりますし、
楽しいお話をして下さります。

私はそこでとても元気を分けてもらっています。

以前、訪れたお宅では、
「ヘルパーさん達から元気をもらってるよ!」
とありがたいお言葉を頂いたことがあるのですが、
いやいや、元気を頂いているのは私達の方です!

帰りがけには、必ずと言っていいほど
「ちょっとお茶飲んでって!」
と誘って頂き、お言葉に甘えて頂くのですが、
そういった時に話す雑談というのもバカに出来ないもので、
そこからポロッと介護者さんの知らなかった情報を得ることが
出来たりして、注意しなければならない点など、
改めて知れたりすることも多いんですよ。

何気ない会話の中で、ご家族の方もつい本音が出たりして・・・。
でも、逆にそういう会話の中でないと本音って出てこないと思うんです。

聞き取り調査の時には気付かないうちに
お互いに構えてしまって、きっと本当に知りたい情報というのは
出てこないのかもしれません。

いつもお宅を後にする時は、とても晴れやかな気分で
元気をいただいでいます。

いつもありがとうございます!

タグ:訪問介護
posted by 美玲 at 21:01| Comment(0) | 介護 資格 働きながら

2016年02月04日

介護職員初任者研修 資格


==========
介護士としての心得
==========


最近になって度々耳にするのが
介護士による入所者さんへの虐待。

これはとても残念な事です。
絶対にあってはならない事。
当然です。

これらの事件を起こした当人達も
最初から虐待をしようと思って
介護士になった人は一人もいないはず・・・。


では、一体どこでボタンを掛け間違えてしまったのでしょうか。

仕事でのストレス?
安すぎる給料?
キツイ労働条件?
人間関係?

ある意味、全てにおいて、「Yes」
かもしれませんね。

しかし、それでも私達は「介護」
という仕事を続けていくのです。

そこには、強い信念が必要なのかもしれません。
でなければ、とても続けられる仕事ではないのかもしれない。

誰だって、どんな仕事に就いていたって
嫌になる事くらいあるでしょう。

だからと言って、抵抗のできない弱い者へ
うっぷんを晴らすなんて言語道断です。

特に介護という仕事は、何かにつけ
嫌な思いをする事が多いでしょう。

それこそ入所者さんから嫌味を言われる事だってある。
でも、それらも含めた「介護職」と思うしかありません。
それが嫌なら、介護の仕事は辞めるべきです。


もしも、あなたがどうしても嫌になった時、
もう一度、「なぜ介護士になろうと思ったのか」
を思い出してみて下さい。

冷静に考えてみて、動機に少しでも不純が含まれていたのなら
介護の仕事は向いていなかったのかもしれません。

忘れていた、あの時のキラキラした目標を
もう一度思い出せたのならば、
明日からも笑顔で働けるはずです。

入所者さんから「ありがとう!」
と言われれば、誰だって嬉しいはずですよね。

私なら、その一言だけで、
「この仕事をやっていてよかった!」
って思えます。

それが私の介護に対するモチベーションと言っても
言い過ぎではないかもしれません。


これから介護職員初任者研修を取ろうとお考えの方、
ここまで読まれて、「私には無理だ」
と思われたかもしれませんね。

でも、挑戦してみるのも経験の一つです。
経験して初めて、身に染みて本当の「大変さ」
は分かります。

そこで本当に無理だと思えば、
違う道を選べば良い、
と私は思います。

それだけでも、かなり学びになると思いますよ。
人生について考えさせられます。

ただ、嫌になっても、全て自分で抱え込まない
というのは大事です。

これは真面目な人ほど多く見られます。
私は、きっと事件を起こしてしまった人も
真面目過ぎたんじゃないかなって思うんです。

何においてもそうですけど、
特に介護の世界においては
それが重要です。

適度な息抜きも必要って事ですね。
肩の力を抜いて、頑張っていきましょう!


posted by 美玲 at 20:45| Comment(0) | 介護職員初任者研修
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